アラマキ山荘 @仙台市青葉区荒巻神明町

アラマキ山荘 @仙台市青葉区荒巻神明町

提案型住宅とは、すでにある土地に対して、固定概念にとらわれない建築的なアプローチによりその良さを掘り起し、ゼロの家の普遍性と、一棟ごとのコンセプトに基づいて建てられる、販売型コンセプトハウス。7棟目のコンセプトは「まちなか」での「山小屋」暮らしです。

地下鉄南北線「北仙台駅」徒歩約13分!

荒巻小学校徒歩約7分・三条中学校徒歩約22分

 

 

この「アラマキ山荘」が位置するのは、北仙台駅から徒歩10分ちょっとの荒巻神明町の一角。

仙台城下町がつくられるよりもっと前の時代、現在の仙台市街地は荒牧村と呼ばれていたそう。荒牧は粗蒔(あらまき)で自然に生い茂った草原を意味するそうで、昔は一帯草原で軍馬の放牧地だったとか。

 後に北山通と堤通の交点は仙台城下町の北の出入口となり、明治期に創建された伊達政宗公を祀る国登録有形文化財である青葉神社、伊達政宗夫人の所願により開山し、大正期には現在のかたちに復興した輪王寺が近接するエリアです。

 昭和に入って北仙台駅ができると、山形からの行商の拠点となり栄え、高度成長期に入り、現青葉体育館にあった本山製作所で全国的に有名な労働闘争が起こったり、北部郊外のニュータウンからバスが集まる仙台市を代表する交通渋滞エリアとなったことで騒然とした街になったといいます。

 今でこそ、泉中央が北のターミナル駅ですが、この北仙台周辺はかつては北のターミナル駅としてにぎわった街であり、特に東日本大震災後、昭和の繁栄の名残を残す仙台浅草を盛り上げようという動きがあり、仙台市中心部に近いことから居住区として人気のエリアです。

 

◎⻑期優良住宅
◎フラット35S Aプラン利用可

【販売物件概要】

■所在 宮城県仙台市⻘葉区荒巻神明町
■土地
土地権利 所有権
面積 99.88㎡(約30.2坪)
地目 宅地
都市計画 市街化区域
用途地域 第一種住居地域
建ぺい率 60%(角地緩和につき70%)
容積率 200%
他の法令上の制限 法22条区域、高度地区(3種)、屋外広告物条例、景観条例
接道状況 〇北⻄側幅員8.87mの1項1号道路に9.05m接道
〇南⻄側幅員4.97mの1項1号道路に10.71m接道
■建物
確認済証番号 第R04確認建築宮城建住03057号
構造

延床面積

間取り

木造在来軸組工法

99.34㎡(1階48.84㎡、2階50.5㎡)

3LDK+S

築年月 令和5年7⽉竣工予定
駐車場 1台分可
現況 建築中
引渡日 相談
備考 弊社指定の不動産会社と媒介契約を締結いただきます。
■設備

上下水道:公営

給湯:個別プロパン

電気:東北電力

 

 

 

 

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株式会社 建築工房零  ゼロノワ不動産

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