ZERO STAFF BLOG

2019.02.09暮らし

断捨離「洋服編」

朴木 俊之

総務経理課のホウノキです。

突然ですが、皆さん、要らなくなった洋服、どうしてますか??

 

昨年から我が家では急に「断捨離」が盛り上がりを見せているのですが、その中でも捨てられないものの一つが洋服…。

 

 

まだ着れるし。。
もしかしたらリメイクするかもしれないし。。。

(と思って、もう何年だろう…)

 

捨てられない原因の一つは、とにかく「まだ着れるものなのにもったいない!」という気持ち。

 

いっそ、このままタンスできれいに腐って自然に還ってくれればいいのに…、なんて他力本願なことを言っても前に進まなければいけない!

ということで、今回は某大手リサイクルショップに駆け込んできました。

 

その日は実は年末でして、リサイクルショップの査定コーナー、めっちゃ混んでます・・・。結局1時間待ち・・・思わず他の服買いそうになってました(笑)

 

 

結果はほとんど10円/枚でしたが、一つだけ150円! え、まじですか?150円、いいんですか?

 

なんと捨てるはずだった、私のTシャツでした! 10年以上着てたものですよ。意を決して捨てようとする私に、「それも試しにもっていけば~」という妻の一言が無ければ、今頃このTシャツちゃんは…。妻よ、ありがとう!お店の人よ、ありがとうございます!

 

と、走馬灯のようにいろんな想いが駆け巡っている私に向かって、査定のおにいさんが笑顔で確かに150円、とOKをだしてくれました。 では、お言葉に甘えて、お兄さんの気が変わらないうちに精算精算♪(笑)

 

数百円のおこずかいを握りしめて、、、あぶなく服を買って帰りそうになりました(笑)。

 

さてさて、着なくなったけど、まだ着れるお洋服、皆様どうされてますか?

 

計画的な方は、ヤ〇オク、メ〇カリ等で販売、もしくはご家族・ご友人でシェア、出会いも雰囲気も楽しみたい方はフリマ、などなど。

 

販売できるものでもないし、でもただ捨てるのはもったいないし、という方は、仙台市のリサイクルプラザにお渡しする手もありますよ。

 

私、今回は、時間がなく行けませんでしたが(我が家からは遠くてですね…)、去年伺った時、葛岡のリサイクルプラザでは洋服を募集してました!

リサイクルプラザってどんなとこ?

 

その際は、大事にとっておいたけどもう着る機会がなくなったきれいなYシャツなどなど寄付させて頂きました。

 

誰かが使ってくれると思うと、ちょっと罪悪感も減りますね…(^^;)

 

これからも大切に使いつつ、上手に次の方にバトンタッチできればと思います。

 

 

(写真:ブッダガヤ、インド)

写真は、インドで撮った洗濯物の写真です。

(今回のお話と直接関係ないのですが(^^;))

こちら実は乾季の枯れた川。

この川の名前は、「ナイランジャナー川」。漢字で書くと「尼連禅河」。

この橋を渡ると、スジャータ村に到着です。

そう、ヨーグルトの銘柄でご存知の方も多いですかね(笑)

苦行を辞めたゴータマ・シッダールタにスジャータが乳粥をあげたのが、この川。

往時に想いを馳せながら、見たのがこの光景。

思わず二度見しちゃいました(笑)

 

川のうえにたくさんの洗濯物が直に砂の上に干してあります。

同じようなシーツ(?)がたくさんなので、きっと個人のものではないでしょう(^^;)

ちなみに川幅は、お隣の山形の最上川の2.5倍ぐらいでしょうか。

自分の価値観を疑うチャンスをいつもたくさん与えてくれる、そんなインドの一面をご紹介しました(笑)。