ZERO STAFF BLOG

2018.12.01暮らし焚人

火がある安心感

樋口 幸太郎

こんにちは、零の暮らし案内人@ヒグチです。

2018年も師走に突入しましたね~
みなさんはどんな風に今年一年を締めくくりますか?

本日は杜くらし愛子中央にある零の展示場に待機してました。

零に入社して初の一人展示場待機を任命いただき緊張の一日でした。
そして今日は風が強く寒い日となりました。
こんな日は薪ストーブでも焚いてお客様をお出迎えしよう!

ということで慣れないながらもやってみました。

 

 

いいですね~。

 

思わず炎を見入ってしまいます。

空気の出し入れのちょっとした加減でいろんな表情を見せてくれる炎。
今までBBQぐらいでしかやることがなかった火おこしという作業が急に身近になった気がします。
自分でエネルギーをコントロールしてるって感じが実感できます。

そしてもう一つの気づきが、 一人じゃないって感覚。

一人でいても傍らでいつも寄り添っていてくれてるような、生きてるものが傍にいる感覚。
いつもはTVだったり音楽だったり、なんかさみしさを紛らわすように
ダダ流しになりがちですが、そんなものがなくてもふと赤い炎が目に入るだけでなんだかほっとすることに気づきました。

たまにはメディアを一切シャットアウトして火と向き合ってみる時間もいいかもしれませんね♪

皆さんにもこんな感覚を是非体感していただきたいと思います。

 

気になった方はぜひ愛子中央の杜そだつ家まで遊びに来てください。
また会社事務所一階でも薪ストーブ達を展示中です。
お待ちしております。

薪ストーブ君、今日も一日一緒にいてくれてありがとう。