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ZERO STAFF BLOG

2021.03.23暮らし

たかが備品、されど備品

平山 桃子

こんにちは。仙台利府支店の平山です。

先日の地震や緊急事態宣言など、気持ちが沈むニュースが続きますね。

用心しながら過ごしましょう。

とはいえ、それでも春はやってくる!ということを感じる今日この頃。

十符の杜住宅展示場のモデルハウスでは、馬酔木(あしび)の花がキレイです。

 

この時期になると、自分が新卒で入社したばかりの頃を少しだけ思い出したりするのですが、当時から今に至るまで行っている業務を一つご紹介させてください。

 

それは……備品の発注(要は買い物です(笑))

どんな業種でも避けられず、なんならご家庭でも似たようなことをやってるよーという方も多いのではないでしょうか。

そんなお買い物、品物を選ぶ基準はどんなものですか?

スーパーに行って、選ぶ野菜の産地は? 生で買う? でも冷凍だと保存の手間が省けて便利かな…… 一番安いのは…… いやいや、そもそも料理する気力ないかな…… なんて色々考えてしまいます。

それぞれの会社やご家庭によって、選ぶ基準は色々ですよね。

 

零の場合は、備品購入の際にも「経営理念」という軸があります。

なんだかメンドクサソウな会社だなぁ……と思われそうですが、要は「地球や自分たち・未来の人たちが健やかでいられるような物を買おうよ」ということだと考えています。

例えば、地域経済に貢献できるような、国産の物、東北や宮城県・地元の物を。

例えば、再利用できる原料で作られた、紙や鉄、ステンレス製の物を。

 

利府展示場は水が出ないので、ご来場のお客様へお出しするお茶は紙コップに入れています。

使い捨ての紙コップよりも、洗って繰り返し使える食器の方が環境への負荷は少ないけれど、洗い物が出来ない環境では非現実的。

そこで紙コップを購入する際は、原料に間伐材を使用したものを購入しています。

もっと安いものもあるけれど、それ以上に大事にしていることがあります。

紙コップホルダーはよく見るプラスチック製ではなく、木製のものを使用しています。

 

 

展示場や見学会会場にディスプレイされているものも、そんなに基づくものばかり。

ご来場の際は、そんなことをちょっとだけ思い出していただけると嬉しいです。

 

それでも、零という会社の考えが一番表れているのはお家ではないかと思います。

今週末は3月27日㈯は設計哲学について代表がお話しする設計塾を予定しています。

会場参加はもちろん、オンラインでもご参加いただけます。

事前予約制ですので、メールや問合せフォームからお申し込みください。