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ZERO STAFF BLOG

2020.04.12家づくり

たいせつな こどもたちへ

菊地 史朗

おはようございます。“ぜろ”のきくちのおじさんです。

 

きくちのおじさんのいえには、“いぬ”と“やぎ”と、“うこっけい”というしゅるいの“にわとり”が4わいます。

 

うこっけいは、きょねんのあきにやってきました。しゃしんはそのときにとったものです。“だいごろう”と“たからっこ”というおさけのだんぼーるばこにはいってやってきたので、その2わのなまえは、そのまんま、“だいごろう”と“たからっこ”になりました。べつのだんぼーるばこにはいっていた、のこりの2わも、そのせいで、“にかいどう”と“きりしま”といいます。

 

“うこっけい”は、おさないうちは“おす”と“めす”のみわけがむずかしいらしく、「めす3わ、おす1わ」「もしかしたらおす2わかも、ごめんね」とせつめいをうけてゆずってもらいました。でも、せいちょうするにつれて、からだもおおきくなり、とさかもりっぱになり、よなかからきそいあうように「こけこっこー」となくようになり、そして、まったく、たまごをうむようすはありません。そうです、みんなおとこのこだったのです。

 

きょうもあさ5じごろに、うこっけいのこやのとびらをあけて、そとにだしてあげました。そしたら、なんと、“だいごろう”と“にかいどう”とおもわれる2わが、らいおんのようにくびのまわりのけをさかだてて、けんかをはじめたのです。

 

 

それはそれは、きんちょうかんとはくりょくのあるけんかでした。もともとにわとりは、“とうそうしん”がつよく、“なわばり”や“めす”をめぐって、よくたたかうのだそうです。きくちのおじさんは、おなじおすとして、「めす、いないのに…」とちょっとせつないきもちです。

 

さて、みなさん。まいにち、おでかけできずに、ちょっと、つまんないかもしれませんね。おうちのなかでたのしくすごしているひとも、ちょっとずつがまんしていることもあるよね。“うこっけい”みたいに、きょうだいや、おかあさんと、けんかしちゃうこともある。でも、きくちのおじさんは、それでいいんだとおもいます。

 

きょうは、にちようびなので、おとうさんがおうちにいるひともいるかな。そんなひとは、おもいっきりおとうさんにたたかいをいどんでみよう。おもいっきり、ないて、わらって、いろんなものを、からだのなかからだしちゃおう。

 

そんなことを、“だいごろう”と“たからっこ”と“にかいどう”“きりしま”をみながらおもいました。

 

おとうさんも、おかあさんも、がんばりすぎずに、がんばりましょう。

 

それではみなさん、きょうも、すてきないちにちを。

 

(たたかいは、けがしないていどにね。)