ZERO STAFF BLOG

2019.03.25イベント家づくり暮らし

土地探しで知っておいてほしいこと②

坂上 恭平

暮らし案内人、坂上です!

昨日は雪が降ったり風が強かったり、、

今日は打って変わって良い天気!

 

昨日、住まいの設計塾終わりに社長宅「太陽と棲む建築士の自邸」の見学会もあったので

私もお邪魔してきました。

 

外は気温2度、爆風冷え冷えなのに、無暖房で26度。

別世界でした(笑)例えると、太陽の恵みが身体に染み込む感じ。

 

南側の大きな窓があるからこの恩恵を受けれるんですよね。

陽の光の通路を作ることで無暖房で開放的に暮らせる一方、

 

外から内を閉じるための外構計画はしっかり行わなければなりません。

 

そして、こういうイメージを【土地探し】の段階から持つことをおススメします!

 

 

例えば土地に立ってみると、

 

・隣のお住まいの窓や給湯器が見える

・車両や通行人が見える

・太陽の光の動きが分かる

 

と色々な情報を得る事ができます。

 

これを無視してお家を建ててしまうと、いくら天気が良くてもレースカーテンを閉めてしまったり、そもそも陽が入らなかったり。

 

ウッドデッキでBBQがやりたい!って思ってても、視線が気になって使いづらい。。

 

そうならないためにも、外構や窓の配置計画は入念に行う必要がある!というわけです。

 

 

そうそう、

 

零さんって、住宅街でも建てるんですね!

 

と、たまに聞かれることがあります。

 

この場を借りて申しますと、、、

 

むしろ住宅街の方が多いです!(笑)

 

住宅街にありながらもプライベート空間をしっかり確保しつつ、

 

太陽・風・緑など自然を取り込み、

 

外からの視線を遮り、内と外をゆるやかに繋ぐ導線をいつも意識しています。

 

 

 

土地を探されている方は薄々感じているかもしれません。

 

価格も含めて「100%希望通り」の物件が出てくる、ことは稀ということ!

 

むしろそのような状態で土地探しをしていると、気づいた頃には家づくりのモチベーションが低下している。。

 

それよりかは、物件のダメなところを探すのではなく、良いところに目を付ける。

 

そしてダメなところをダメのままにするのでなく、

 

ここをこうしたら良いんじゃないか、

ああしたら解決するんじゃないか、

 

と、設計士や宅建士とあれこれ話して一緒に暮らしのイメージや、そこに建つ設計のイメージを持つことが、土地と巡り合う一番の方法だと思います!

 

(何より色々考えることで土地に対しての愛着度が増しますよ!)

 

一生懸命工夫して考えて、その結果、家の中から何も考えずぼーっと空や山や海が眺められることができたら、最高ですね。

 

ちなみに私たちが分譲する物件には、

 

 

眺望を大切にしている物件が多いです。

 

今週末は、この眺望を活かしたお住まいの完成見学会が開催されます。

 

家族団らんのスペースから見える景色はどう広がっているのか。

内と外がつながる、ということはどういうことなのか。

 

実際にご覧いただくことで、感じられるかと思います!

 

今週末30日(土)31日(日)しかご覧いただけません。

予約不要ですので、是非お気軽にご来場ください。

 

完成見学会「春夏秋冬を楽しむ家」