ZERO STAFF BLOG

2018.12.13イベント家づくり

12/16㈰ 自然素材・木組みのOBさん宅を廻るバスツアー開催!

阿部 梢

-零の家を2邸廻るバスツアー-

「すまい手さん宅訪問見学会」

日時:12/16㈰ 開始 13:00(受付 12:30 ) 終了 16:30 事前予約制

■集合場所/ ゼロ村市場(仙台市泉区上谷刈6-11-6)

■参加費/ 無料

【ご予約・お申込】こちらのメールフォームから

 

毎年12月に開催している、建築工房零のすまい手さん(OBさん)宅バスツアーを開催致します。

1邸目は築10年を迎えた木組みのすまい、T様邸。もう1邸は、築4年の木組みのすまい、S様邸です。

完成見学会やモデルハウスでは感じられない、使い込まれて変化していく無垢の木の風合いや、薪ストーブのあたたかさ等ご体感いただけます。

生のすまい手さんの声を聞ける大変貴重な機会ですので、ぜひご参加下さい。

T様邸(白石市)

S様邸(仙台市太白区)

■スケジュール/

12:30 受付開始

13:00 ゼロ村市場出発

13:45 T様邸(白石市)

15:30 S様邸(仙台市太白区)

16:30 ゼロ村市場到着・解散 ※天候や当日の状況によって、多少時間の変動が予想されます。

■集合場所/ ゼロ村市場(仙台市泉区上谷刈6-11-6)

■参加費/ 無料

※白石近辺で合流ご希望の方は、お申込時にご相談下さい。 

Point①自然素材・国産材で建てたすまいの、経年変化や住み心地を体感できる!

無垢の木の家に暮らすと、木部の色の変化が楽しみになります。時の経過とともに、外部はシルバーグレーに、内部は艶やかな飴色に深まっていきます。それはまるで、毎日の家族の時間を映し出しているようです。

「無垢材」とは、丸太から切り出したままの自然な状態の木材のこと。あたたかさ、調湿性、強さ、そして深まりを増していく美しさがある一方で、傷がつきやすかったり、反りが生じたりという特性があります。
それに対してプリント合板といった「新建材」は、傷がつきにくく、お手入れ不要である一方で、一度傷がつけば直すことが出来ないものなのです。

私たちは、この違いを、“フライパン”を例にとってご説明しています。テフロン加工を施したフライパンと鉄の中華鍋。テフロン加工のものは、油をひかずとも食材がくっつかず、手入れも簡単ですが、数年で傷んでしまい、修復もできないため、買い替える方が多いのではないでしょうか。

一方で、鉄の中華鍋は、プレヒートしないとくっついてしまったり、使った後は油を塗っておかないと錆びたりしますが、その手入れさえすれば、何十年も使い続けられます。

私たちがつくる零の家は、鉄鍋と同じ、手入れのできる無垢の家です。傷が付いたからといって、流行がすたれたからといって使い捨てるような家ではありません。使うほどに美しさが深まり、家に対する愛情がずっと続く家なのです。
私たちは、こうした国産無垢木材と自然素材でつくる家を、“あたり前”の家づくりにしたいと思っています。

いずれもT様邸(白石)

 

Point②すまい手さん(OBさん)の生の声を聞くことができる!

家づくりのきっかけの話から、住んでみての実感、

住んでから気づいた、「こうしておけば良かったなあ」ということや、お子さんの成長に伴い必要になるもの、

日々のメンテナンスや家事、お掃除はどうしているか?など……

 

自然素材・無垢木材の家だからこそ、感じられることをお聞きいただけます。

自然素材・無垢木材といった素材を使用する家づくりを検討されている方は大いに参考にしていただける内容となっております。

  

【ご予約・お申込】 Free Call : 0800-222-2015   Mail: z@zerocraft.com

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