ZERO STAFF BLOG

2019.04.06その他

はじめて

高山 裕佳

先日、お休みをいただいて愛知県へ出かけてまいりました。

進学のために家を出ることになった次男の、入学式での晴れ姿をこの目に焼き付けるためです。

式の前日に名古屋入りし、半日ほどでしたが観光をしました。

 

 

はじめての、愛知です。

 

 

 

 

 

「文化のみち 二葉館・橦木館」

 

 

建物、建築への興味が日ごとに増してきています。

時間的に2か所しか見られませんでしたが、大正時代に「日本の女優第1号」と言われた川上貞奴が居住していた和洋折衷の建物「二葉館」と

陶磁器商として活躍していた井元為三郎が大正末期~昭和初期にかけて建てた邸宅「橦木館」を見学。

 

 

 

零のみんなだったら、もっと専門的に見るのかな?

設計士のみなさんは、この建材のこともあの設備のことも、きっとわかるんだろうな。

 

 

 

そんなことを思いながら、見学しました。

 

 

 

 

そして、遠く愛知にいても考えるくらい好きなんだなと自分でもなんだかおかしくなり(笑)

約一年前の零との出会いを思い返していました。

 

 

 

 

1歳になったばかりの子どもがいる身での求職活動で悩んでいた私に、採用前なのに菊地専務が一時間も電話でいろいろなお話をしてくれたこと。

二週間ほどの職場体験で、すぐにその雰囲気に魅了され、毎日のように家族に零の話をしたこと。

 

 

 

 

あれから1年経ちました。

すまい手さんやお客さまとお話する機会も増えて、ますます零が好き。

まだまだできないことも多くて、勉強することがたくさんあって、

そのことがまた、楽しい毎日。

 

 

これから何かの壁にぶつかっても、きっと大丈夫。

この「はじめて」の気持ちをいつまでも大切にしながら頑張れると思っています。

 

 

 

遠く愛知にいる次男も、これからたくさんの「はじめて」を経験することと思います。

それは決して楽な道ではないだろうし、家族と離れる寂しさも、もちろんあるはず。

 

でも大丈夫と信じています。

 

たくさんの「はじめて」が、きっと力になると思います。

息子たちに負けないように、私も頑張らなくちゃ。

 

そう思う、春でした。

 

 

 

 

 

おまけ:文化のみち、建物以外で私のこころに響いたのは・・・♡ ↓

 

本!

本!!

ほんーーーー!!!

 

時が染み込んだ紙。

その上に流れる文字。

たまりませんね♡