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ゼロダヨリ/暮らし人

人が暮らしをつくり、暮らしが人を育む。
シリーズ「零の家の暮らし人」。

eps.special すまい手さんの声 特集

これまでの取材やラジオ番組、頂いたお手紙などから、印象に残ったものをご紹介させて頂きます。
私たちの合言葉「零の家 暮らしを取り戻す。」で、どんな暮らしを取り戻したいのか。
そのヒントが、この中に散りばめられているように思います。

なんでも 作ってみようと思う (仙台市青葉区 Hさんの言葉)

子どもはいつも学校から帰ってくると、すぐに梁から吊るしたロープにぶらさがって遊んでいて、子どもの空間が増えました。

リノベーション後は、なんでも作ってみようという気持ちになりましたね。家具も自作するのですが、生活スタイルに合わなくなったら、バラしてまた違うものに変えるのがすごい楽しくて。

近所のみんなと ともに暮らしていく (仙台市泉区 Kさんの言葉)

杜くらし根白石の6家族とよく芋煮やBBQをしています。みんなで集まるときは、別のお父さんが子どもの面倒を見てくれたり、隣のお父さんたちとは一緒に薪棚をつくったりしています。息子は隣のお子さんともすでに仲良くなっていて、これからの暮らしが楽しみですね。

山葡萄が3年目の今年大豊作! (仙台市青葉区 Kさんから頂いたお便り)

新築後すぐ、長男がウッドデッキ脇に植えた山葡萄が3年目の今年大豊作!トロ箱ひとつ山盛りの収穫量が先週あり、絞ってジャムを作りました。酸味の強い甘酸っぱいなかなかの仕上がりに。あと一回分収穫できますが、霜に充てると甘味が増すとのことで、樹上で完熟させて来週あたりギリギリで収穫する予定です。

毎秋恒例の干し柿作りですが、丸森の生産農家の多くの方が今回の台風で被災してしまった為、今シーズンはお休みになりそうです。下旬にお見舞いに行きます。

今シーズンの梅干しは初夏のからりとした好天に恵まれ成功です。(昨シーズンは干しが△で身が固い仕上がりで×でした)塩っ気、実の旨味も最高です。

家が変わって 暮らし方が変わった (仙台市青葉区 Uさんの言葉)

家の前に突き出しているサンルームは、いずれ近所で犬の散歩をする人たちの休憩所だったり、ちょっとしたカフェみたいにして使えたらなと思ってリノベーションしました。

家の中にDIY部分を残しておいて、自分たちでどうつくっていこうか考えることも、今の自分たちの生活に刺激を与えてもらっているなあと感じます。

この家を 私たちらしく育んで (大河原町 Kさんから頂いたお便り)

零の我が家、いよいよ施工完了となりましたね。今回、家づくりを通して、私達夫婦共々学んだり知り得た事がたくさんあります。 (中略)
色々な人の考えや思いや願い そして
私たち家族にとっての「家」とはなにか ましてや「家族」とはなにか
家族…かけがえのない1番自分に近い存在。一緒に歩み生き続けるつながり。
家…かけがえのない場所。一緒に人生を歩み続ける仲間や個々の存在、それらを全て余す事なく、やさしく包み込んでくれる場所。どこへ出掛けてもやっぱり帰りたくなる場所。なんだかんだ言っても大好きな場所。
私達の家もそんな「家」に育んでいけたらきっと家族全員が幸せな人生を送れる気がします。これからの家族のまず第一歩、その「家」をつくって下さった零の皆様に感謝です。
家づくりってどんなに凝ってもどんなにお金をかけても、完成した時この会社にお家を作ってもらって良かったぁ!と感謝の気持ちが生まれてこないとやっぱり残念な事なんだと思います。
完成に至るまで自分の中で色々と紆余曲折ありましたが、完成してこうして手紙を書こうとすると感謝の気持ちしか思い浮かばない!笑
それが私達の中の答えだと思っています。

これからこの「家」を私達らしく育んで共に歳をとり
かけがえのない場所に育てて行こうと思っております。

娘が、「窓から見える 木々が良いよね」って (大崎市古川 Aさんの言葉)

子どもたちが学校の帰りに枝とか持ってきてくれて、「お父さん、薪持ってきたよ~!」て。
薪ストーブシーズンが終わってさみしくなるかなと思ったんですけど、春になったら庭の緑が増えてきて、みんなで庭をいじったりとか。植栽がこんなに自分たちの心を和ませてくれるのかと驚いています。