2019.04.26

零のUSPはなんだろうか。

お疲れ様です。
疲れてないけど。

オノコースケ@零です。

カタカナで名前を書くとアーティストっぽくてカッコいいかと勘違いしてみました。
まだまだイケそうです。

 

地球の会、という全国の国産材で家づくりをする工務店の会に参加しています。
去年からは「あすなろ会」という若手の会のリーダーを仰せつかっております。

今回は「USP(ユニークセールスポイント)分科会」という勉強会で、
全国から30名弱の工務店さんたちが零に勉強に来ていただき、
零の取り組みを発表させていただきました。
スタッフのみんなが忙しい中準備してくださり、
私は出番がありませんでした。頼もしい限りです。
遠いところ遠くは九州から来ていただいた全国の皆さんに感謝です。

 

お引渡し済み、完成済みの家や愛子の展示場、完売済みの杜くらし根白石などを見ていただき、
社員の取り組み発表の上で新建新聞社の三浦社長や姫路の工務店ヤマヒロの三渡社長から講評を頂いたわけです。

ちなみに杜くらしは緑が芽吹き始めて気持ちよかったです。

 

 

 

結果、我々のUSP、強み、らしさ、は しっかりと分析できたかというとそうではないのかもしれないけど、
われわれとしては当たり前に思っていた事が、外部の方から見たら当たり前ではないと言う事が面白かったです。
例えば私のキャラから、「社長の超ワンマン経営だと思っていたけど(笑)、零は社員みんなが自主的に考えて決めていく文化が凄い」、とか。

あと、我々の想いとか世界観が思ったよりも住まい手さんに伝わっている事が嬉しかったです。
これを機会に事務局さんに住まい手さんを廻ってアンケート?ヒアリング?をしていただいたわけですが、
もっと辛口の意見をいただけると思っていたら、意外にも(笑)ご支持いただいているんだなぁ、、と。

反省としては沢山ありますが、個人的にはもっと理念を発信すべきだと感じました。
我々の家づくりがもっと広がれば、社会は地域はもっとどう素晴らしくなるのか。

社長の決意・経営指針

今、零の家のキャッチフレーズを考えています。
そのいいヒントをいただく機会になりました。感謝です。
ちなみに今のところ決定したキャッチフレーズは

「どこにもない、ふつうの家」

です。

・・・・・どうでしょう?

ま、これからも「マドとマドリのうまい店」零をどうぞよろしくお願いします。

 

おしまい。