2019.03.07

チャレンジ症候群

お疲れ様です。
疲れてないけど。

オノ@零です。

あやちゃんの作ってくれたオニギリ食べながら新幹線で江戸に向かってます。
新幹線の弁当は高いので、いつもオニギリを持たされます。
お陰様で十五年前の独立起業時から年収は4倍くらいになりましたが、(独立時が低すぎただけです。)あやちゃんの金銭感覚は全く変わりません。
大学卒業直前に結婚して6年間で独立資金1000万円貯めてくれた超人のままです。

横浜で某超大手建材メーカーのトップビルダーズカンファレンスとかいうイベントにご招待頂き、移動中です。
聞くと宮城県では4社?5社?しか呼ばれてなく、宮城県の工務店ビルダーとして認めてもらえてきたのかと感慨深いです。ここまで一緒に頑張ってくれた社員さんたちに感謝がつきません。
昔 新建ハウジング(住宅業界紙)の三浦社長に異端児すぎて「海賊工務店」と命名されていた頃が懐かしいです。
その三浦社長には零をここまで持ち上げていただき感謝です。育ててもらいました。

・・そんな新建ハウジングにまた取材いただきました。
今回は社員大工の育成。なんと6ページにも渡り。。。

〔掲載情報〕新建ハウジングプラスワン 2019年3月号に掲載されました。

社員大工育成は創業当初からチャレンジし続けていてやっと少しづつ形になってきました。
苦労の連続でした。技術校に会社のお金と時間で通わせて、卒業と同時に会社を辞められた事もありました。
そんな中で実は記事には載っていない別なチャレンジである「社員大工による現場管理」もかなり進んできました。

社員大工その3

頑張ってくれている大工さんたちは本当に財産です。感謝です。

特に若手の大泉・塩田コンビを取り上げていただきました。
ちょっと盛っといて☆、とお願いしたら、けっこう盛ってくれました😎
この二人は入社当時は本当にダメでした(笑)
なんど指導しても練習しない、勉強しない、日報書かない。。。
その二人が今や新入社員たちの憧れの先輩です。
新入社員が練習しない・日報書き忘れると叱りつけてました(笑)
人は成長しますね。今や本当に頼もしい。

実はその次のチャレンジもまた進めています。
次は「チーム制の導入」です。

現在の部署ごとの体制

営業課・設計課・工務課(社内大工)・総務経理課(現場管理・現場監督がいないのがミソ)

という役割ごとの組織を全く変えて

仙台東支店、仙台西支店、仙台北支店、仙台南支店、山形支店、青森設計室・・・・・・

と、それぞれの支店(チーム)に営業や設計、工務が所属し、チームごとに成果を追求していく体制を検討しています。
スタッフが50人を超えてきて生意気に大企業病というか、他部署の仕事を自分ごととして捉えられなくなってきた面もチラホラ見えてきました。
例えば営業や広報が見学会の設営で荷物運びをしていても他部署の人たちはあまり手伝わなくなりました。
組織が小さい時は良くも悪くもみんなで協力していた気がします。
次のチーム制のステージでココを改革したいと思っています。

そして零の家づくり(仕様)も大きく変わります。
詳しくは別な機会に。

チャレンジに次ぐチャレンジ。
頑張ることって面白いです。

 

おしまい。