「台風19号・被災すまい手さん義援金 / 情報・技術提供」のお願い

令和元年10月12日からの度重なる台風と大雨により、お亡くなりになられました皆様に哀悼の意を表するとともに、被災されました皆様にお見舞いを申し上げます。

さて、この度の台風では、零の家に住まわれている“すまい手さん宅”にも、床下・床上浸水、崖崩れなど様々な被害が出ております。 中には、甚大な被害もあり、その光景は言葉を失ってしまうほど深刻なものです。

私たち建築工房零の事業定義は、「健やかな暮らし創造業~私たちがつくり提供していくもの。それは、建物だけではない、心も体も健やかな暮らし。」です。 この定義にもあるように、私たちは、すまい手さんの暮らしが一刻も早く、心も体も安心して、健やかな暮らしを取り戻して頂けますよう、できることを全力で実行して参ります。

そして、今この文章をお読みいただいている皆様にも、是非、義援金 / 情報・技術提供へのご協力をお願いしたいのです。

どうか、お力をお貸し下さい。
どうか、宜しくお願い申し上げます。

令和元年11月11日

株式会社 建築工房 零
代表取締役社長 小野幸助、役員・スタッフ一同
職人の会「零の会」
会     長 貝山直弥、役員・会員一同

仙台市青葉区双葉ケ丘1丁目「S様邸」

大雨と川の増水により、宮城県の管理する川の護岸、および仙台市の施工による敷地内の擁壁が崩れ、庭が崩落し、住宅の基礎が1~2mほど宙に浮いている状況です。まだ調査中ではありますが、この団地は50年以上前に造成されたとのことで、東日本大震災の時にこの辺り一帯を国の補助事業で仙台市が擁壁の補強工事をしておりました。その工事の報告書などもあり、それならば安心だということでこの土地を購入され、2年弱前に零の設計施工で建築させて頂いた住まいです。
10/18には、市で崩れた法面にブルーシートを施工したものの、残念ながら浸食は進んでいます。 原因および対処方法につきましては、市を中心に、県や専門家も交え検討しており、歯がゆさも抱えながら、できる協力をさせて頂いている状況です。
ご家族は既に自宅から少し離れた集合住宅に移り、押し潰されそうになりながらも、被害の対応に追われております。また、広範囲に被害が広がった場合は、東日本大 震災の時のように国や自治体で救済措置が行われるイメージですが、仙台市で全壊認定はこの一軒だけのため、その救済措置も床下浸水などと一緒の一律300万円だけだそうです。火災保険も下りず、住宅ローンが何千万円も残っている状況ですが、危険なので解体も決まっております。当社では、被災されたS様に対して義援金を募っております。ぜひご協力をお願い致します。


<ご入金方法>

■現金でのご寄付の場合
建築工房零 本社2階窓口にて受付

■銀行振込でのご寄付の場合
七十七銀行 長命ヶ丘支店(276)
普通預金5527287 職人の会零の会 会計 小野亜弥

※法人でご寄付いただける場合は、経理上は、全額損金計上となり、税務上は各社様の寄付金控除に応じた取り扱いとなります。

ご案内しておりましたPayPayでのお支払い方法が、ご利用いただけないことが判明しました。
申し訳ございませんが、現金かお振込みにてご協力頂けますと幸いです。