Q. 家って何年住み続けられるの?

A. 今の日本の家の平均寿命は、26年と言われています。 それに対して、家を購入するために組むローンは、35年が主流になっています。 つまり、全額支払終えるまで、家が“もたない”という、なんとも悲しい実情です。

私たちが考える家づくりは、「消耗品ではなく、住むほどに育ち、価値を増す家」です。 まずは、100年以上持つ丈夫な骨組みを手に入れましょう。 そのうえで、20年後、50年後、70年後と、愛情をもった手入れ、変更を加えることを前提とした家をつくりましょう。 そうすることが、いい家を親から子へ、子から孫へと住み継ぐための秘訣でもあり、経済的に賢く、環境的にやさしい選択だと思うのです。

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