ゼロノワ不動産ブログ

2019.06.18

色々な委員会

最近、寝て起きただけなのに朝の空腹が激しい、不動産事業部 高山です。

 

突然ですが、皆さんは子どもの頃、どんな委員会活動をしていましたか?

 

黒板を消す係や生き物のお世話をする係しかなかった低学年から、

『図書委員』『放送委員』などの委員会活動が始まる高学年になると、なんだかすごく大人な気分になったものですよね。

 

実際に大人になり、働くようになってからも、さまざまな『委員会』が社会にはあるのだなーと思います。

 

 

零では社内に有意義な委員会がたくさんあって、スタッフみんなどれかに所属、活動しています。

私は事務所内の整理整頓を担う『3S委員会』で、効率的かつ気持ちよく仕事ができるような環境を整備するお手伝いをしています。

 

 

 

 

 

←我が家の3S活動(・Д・)

 

 

 

不動産の調査でも、『委員会』との関わりはたくさんあります。

例えば、皆さんもよく見聞きされるであろう

 

 

『教育委員会』。

 

 

えっ?  なんで調査で教育委員会?

 

という声が聞こえてきますが、土地を調査していると、『埋蔵文化財包蔵地』であることがあります。

文化財が埋まっている可能性がある土地は、勝手に工事をしてはいけないと文化財保護法で定められています。

この埋蔵文化財に関することが、教育委員会の管轄なのです。

学校教育のことだけではないのですね。

 

 

また、畑などの農地を宅地に変えて(農地転用)住宅を建築する、ということもありますが、そんな時お世話になるのは

 

『農業委員会』

 

です。

農業の発展などのため、一定規模の農地面積がある市町村に必ず設置される行政機関で、農地を宅地にしたいときは農業委員会の許可を得る必要があります。

 

これは農地法の定めによります。

 

こうしたさまざまな委員会を含む行政機関との相談や協議を経てはじめて建築が可能になることも多くあり、日頃からとてもお世話になっているのです。

 

わからないことを教えていただいたり、時には段取り良く進めるためのアドバイスまでいただくことも・・・ありがたいです。

 

これからも感謝の気持ちを忘れず、調査業務を行いたいと思います(*^_^*)