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雨水利用でエコ生活!!
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雨水利用とは?
建物の屋根に降り注ぐ雨を、貯水槽(雨水タンク)に貯め、貯まった雨水を、トイレの洗浄水や植物への散水として利用することです。それにより、水道料金の削減だけでなく、震災災害時等の水道管破裂から、水道が使えなくなった場合も、貯めた雨水を貴重な生活用水として活用できるのです。
雨水をトイレの洗浄水と庭木の散水に利用しよう!
日本の水道水は世界でもっともきれいで安全といわれています。
しかし、そのためには大量のエネルギーや大きな施設の建設が必要なのです。そこまでしてきれいにした水をトイレや庭木の散水に使うのはもったいない!ということで、雨水を貯めて使ってみよう!
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※仙台市では、雨水利用設備を設置する方に、補助金を助成しております。
詳しくはこちら⇒http://www.city.sendai.jp/sumiyoi/lifeline/gesui/1192234_1587.html
(平成22年度の受付は終了しております。)
水は高い所から低い所へ流れるので、トイレに雨水を使用する際には、タンクをトイレよりも高い位置に設置する
か、ポンプなどの動力で汲み上げる方法があります。
※参考⇒「暮らしの中の雨水利用」(太陽と棲む建築士の自邸)
ここでは雨水利用システムの設置方法と、必要な準備物を紹介していきます。
| トイレと雨水タンクの高低差を利用した設置方法(1階トイレのみ設置可) |
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①外部のタンクの下端をトイレタンクの水面より上になるように鉄パイプで架台を組む。
②レイントラップで雨樋からタンクへ接続。
③外部タンクに穴を開けて、塩ビパイプを接続する。
④家の壁に穴を開けてトイレへ。 ※防水に注意!
⑤トイレ、上水のタンク接続位置近くで三方弁で接続。
※ウォシュレットとタンクの間に接続!ウォシュレットは必ず上水を使用しないと危険!
⑥晴れの日が続いて、外部タンクが空になったら三方弁を上水に切り替える。
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雨水タンク設置イメージ
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【準備するもの】
| ●雨水タンク(市販品以外でも、ポリバケツやドラム缶等で代用可能。) |
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ポリバケツ

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市販貯水タンク

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中古プラドラム

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ドラム缶

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| ●レイントラップ |
●三方弁 |
●塩ビパイプ・コック(必要量) |
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●鉄パイプ(必要量)
| 洗濯用ポンプを利用した設置方法(1階トイレ設置) |
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①外部雨水タンクを設置する。
②レイントラップで雨樋からタンクへ接続。
③外部タンクの中に洗濯用ポンプを設置する。
(洗濯用ポンプはタイマースイッチ付が好ましい)
④洗濯用ポンプからつないだホースをトイレタンクに入れる。
※途中壁に穴を開けるので防水処理に注意!
⑤タイマー付き電源器をトイレの中に設置。
配線を通すための穴が必要なので、④で開けた穴を利用する。 ※防水に注意!
⑥トイレを流した後に、タイマースイッチを回して水を汲み上げる。
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洗濯用ポンプ
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| 水中ポンプを利用した設置方法(2階トイレ設置) |
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①外部雨水タンクを設置する。
②レイントラップで雨樋からタンクへ接続。
③外部タンクの中に水中ポンプを設置する。
(水中ポンプは2階まで揚水できる容量が必要となります。)
④塩ビパイプで外部タンクに接続する。
樹脂タンクのトイレであれば上水と分けての配管が可能。
※途中壁に穴を開けるので防水処理に注意。
⑤水中ポンプの電源をトイレへ設置。
配線を通すための穴が必要なので、④で開けた穴を利用する。 ※防水に注意!
電源とトイレのコンセントの間にタイマー付スイッチを接続。
⑥トイレを流した後に、タイマースイッチを回して水を汲み上げる。
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水中ポンプ
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