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活動日:2010年3月27日(土)
参加者/参加者:32名の参加者と、零スタッフ8名、東北学院大の学生協力スタッフの針生くん
協力:坂元植林合資会社 三浦さん、平間さん
| (1) 9:30集合!宜しくお願いします!! |
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(2) 早速、石澤くんが面白いことに… |
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今回は、昨年の5月に森林散策と製材所見学を行った、宮城県柴田町にある「サカモトの森」でなんと、ゼロ初の植林ワークショップを行いました。早春の青空の下、今回も多くの方々にご参加頂きました。ありがとうございました。まずは、菊地からのご挨拶と、先生の三浦さんと、平間さんのご紹介。
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近くの公衆トイレの掃除をしてきてくれた石澤くんでしたが、私たちの感謝の気持ちとは裏腹に、泥地に足が抜けなくなり、助けてもらうはめに。結果、感謝の言葉を聞くこともなく、いじられコメントを浴びせられる始末。ありがとう石澤くん。(どうでもいい話でした)
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| (3) 植林の仕方について教えてもらう パート① |
(4) 植林の仕方を教えてもらう パート② |
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植林の方法について教えてもらいました。用意して頂いた苗は、杉の苗300本。4~5年育ったもの。まずは、①植える場所の表面をきれいにする。②専用のクワで30cm位の穴を掘る。③穴の中のゴミを取り除く。根っこから細菌が入ると良くない。④苗の根っこを大切にまとめ、穴の中に入れる。
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⑤土をかぶせ、穴を埋める。⑥苗を掴み、軽く真上の引っ張りながら、根元を踏み固める。⑦大きくなあれ、大きくなあれ、と唱える。…と、いった手順です。
ちなみに、植える間隔は、前後左右に2メートルほどあけて、植えるようにします。
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| (5) よし!植えますよ~。大きくなあれ、大きくなあれ。 |
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| (6) 12:20外のご飯はうまいね~。 |
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(7) ヒノキの伐採デモンストレーション |
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お昼御飯は、超豪華“手”弁当でございます。トン汁だけ、たき火台と端材で作りました。労働のあとの、外めしは美味しいですね。おむすびが、最高のごちそうです!
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午後は、ヒノキの樹の間伐風景を見せて頂きました。金山での伐採に引き続き、倒れるぞー、なんて言う人は、誰もいません。私以外は。倒したヒノキは、その場でカットして、皮をむいてお土産に。デッキに置いたり、お風呂に入れたり、皮を煮て、染めものしたりと、利用方法は様々です。
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(8) 体験的な植林ではありましたが、折を見て、下草刈りなどの追跡作業も行っていきたいと思います。
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| (9) 最後は、全員で記念撮影。参加者のみなさん、坂本植林さん、ありがとうございました。 |
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