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活動日:2010年6月2日(水)
参加者:小野家3名、菊地家3名、江本家2名、菅藤、福井、石澤 と、渥美左官さん+渥美さんのお友達2名 (計14名)
ゲスト案内人/栗駒木材 白鳥さん
| (1) 9:00 足取りも軽く、登山スタート! |
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(2) 小さな子どもも、ヨイショ、ヨイショ。 |
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震災も記憶に新しい栗駒山が、いよいいよ山開きと言うことで、会社定休日の水曜日に、早速行ってきました。
今回の登山は、江本っちゃんが新年会の書き初めにしたためた“息子と登山!”という目標を実現しようという呼びかけにこたえ、実現した登山なのです。なんと総勢14名!
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コースは、「いわかがみ平」から入山する「中央コース」で、初心者・ファミリー向けのコースとして親しまれてきたコース。江本家の5歳の長男に便乗し、小野家、菊地家の2歳児もチャレンジ。登りの約半分は、自分の足で歩きましたよ。立派りっぱ。 |
| (3) ファミリ―コースでも眺めは絶景! |
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(4) で、登りの後半は背中のVIP席で… |
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栗駒山の素晴らしいところのひとつは、その眺め。標高1627メートルの山頂からは、遠く鳥海山まで見ることができました。もっと大変なコースを登ってきた方々には申し訳ないんですが、ファミリーコースの私たちでも同じ景色を眺められるんですね、これが。写真中央が、主役の江本家の長男坊です。 |
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2歳児の2人は、それぞれのペースで歩いた後は、パパとトットの背中に搭載。より高い標高から眺めを堪能したのでした。
下りは、雪すべりを楽しんだあと、同じく背中で爆睡下山。覚悟はしていたものの、13キロ超の我が子が肩に食い込みます。
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| (5) やったー!登頂だ!~山頂でお昼ごはん。渥美隊長が、焼肉、パスタをつくり、振舞ってくれました。~ |
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| (6) 残雪はビニール袋で颯爽と |
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(7) 次は、「世界谷地」近くの森の中へ |
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栗駒山には、まだまだ残雪地帯があり、下山時は渥美隊長のマネをして、ビニールを敷いてそり滑り状態。 まさか、こんな楽しみ方があるなんて…。子どもたちも楽しかったろうな…。
と、いうことで順調に下山したパーティーなのでした。
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登山の帰り足で、きれいな湿原が広がる「世界谷地」の近くの森へ。栗駒木材の白鳥さんが、案内してくれることに。
そこは、ブナやミズナラの巨木が息づいている、時間のゆったりと流れる森。でも、ぐっと寄って見ると生命がうごめいているのに気付きます。
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| (8) 巨木の股からこんにちは。 |
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(9) 手作りのバードコールのプレゼント |
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樹齢何百年かのミズラナの樹。この樹は一体、どんな時代から生きているんでしょうね。白鳥さん曰く、「世界自然遺産の白神山地ばかり有名になっていますが、栗駒には負けずとも劣らない森がまだまだ沢山あるんですよ」。ん~、そう思います。ほんとにすごかった。 |
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忙しい中ステキな森を案内してくれただけでも感謝なのに、白鳥さんが子どもたちにと、バードコールを作ってきてくれました。キュッキュ、キュッキュ♪ 風の音しか聞こえない森に、バードコールのさえずりが、可愛らしく渡って行きます。 |
| (10) 凹んだ葉脈が水を集め幹を伝って根元を潤す |
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(11) そう!こちらはクマさんの爪痕です。
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この葉っぱをよく見て下さい。葉脈が凹んでいるのが見えるでしょうか。葉っぱに雨が降り、凹みを伝って枝を伝って幹を伝って自分の根元に水を集めるんですって。自然のシステムは、やっぱり凄いです。本質的ないろんなことや、ヒントが沢山あります。 |
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今私がこうしてパソコンを打っている同じ時にも、この栗駒の森の中では、クマさんがゆっくりと暮らしています。 このように私たちの日常とは別の時間が確実に流れていることを、私たちは忘れてはいけません。クマも人も、地球に棲む動物のひとつに過ぎないのだと思うのです。 |
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(12) いわかがみ平に向かう車窓から見た景色。まさに、「がんばれ栗駒!ありがとう栗駒!」の1日でした。
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