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2010年6月13日(日) 10:00~12:00 ゼロ村ファームにて

以下は、私たちが今回やってみた肥料づくりの報告ですので、いわゆる“つくり方”とは異なる可能性もあります。
ですが、じいちゃん先生直伝の肥料ですので、きっとスンゴイのが出来ますよ。
| ① 肥料置場の土をならす → |
② 囲いをつくる → |
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囲いを置く場所を平らにならしておく。囲いの底は塞がずに、土の中の微生物にも協力してもらおう!
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作り方や材料はいろいろでOK。今回は、なんと、青森ヒバの板を加工して、誰でも組める構造にしてもらいました。 |
| ③ 囲い完成 → |
④ 水にEM菌を溶いておく → |
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囲いの一番上の側板は、屋根に傾斜をつけるために斜めになっています。まるで、青森ヒバのいい香りがする露天風呂のようです。 |
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事前の準備としてEM菌をジョウロの水に加えて置きます。
click! EM菌のラベル
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| ⑤ 竹林で集めてきた落ち葉を入れる → |
⑥ 白い菌がついているのがベター → |
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じいちゃんが竹林で集めてきてくれた葉っぱを入れます。ふわふわのあったかい葉っぱでした。 |
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なるべく葉っぱに白い菌がついているのが良いようです。でも今年は雨が少ないせいか、あまり菌がないと言っていました。 |
| ⑦ 米ぬかを入れる → |
⑧ 軽くかき混ぜる → |
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精米所で集めてきた米ぬかを加えます。米ぬかは、とても栄養価が高く、そのまま食べても甘くて美味しい。玄米を精米して白いお米にする訳ですが、もったいない話なんですね…。
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軽くかき混ぜておきましょう。何かを加えるたびに、かき混ぜておくと、作業的にも、肥料のでき的にも良いそうです。 |
| ⑨ EM菌の入った水を加える → |
⑩ 油かすを入れる → |
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はい、ここで登場、EM菌入りのお水。まんべんなく降り注ぎ、またザックリとかき混ぜる。 |
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油かすを投入!ほかの投入物とくらべ、油かせは控えめに入れたほうが良いとのこと。 |
| ⑪ 鶏糞を入れる → |
⑫ 野菜クズを細かく切って入れる → |
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鶏糞を入れます。鶏糞は、そう、鶏のウンチくんです。ものの本によると牛糞などより効果が早いため、追肥向きかなと思い鶏糞をチョイスしました。 |
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じいちゃんが育てている玉ねぎの葉っぱの部分を入れます。生ごみは細かく切って入れるのがポイントです。 |
| ⑬ 生ゴミ処理機で出来た有機肥料を入れる → |
⑭ いい具合に菌がついている → |
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生ごみ処理機で出来た有機肥料?があったので、入れて見ました。 |
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しばらくビニール袋に入れてあったので、菌が繁殖しています。
家の中だと“うわぁっ!”ですが、畑では宝物です。
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| ⑮ 山で集めてきた腐葉土を入れる → |
⑯ 全体を良くかき混ぜて、平らにならす → |
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近くの山で集めてきた腐葉土を入れます。ふかふかで気持ちイイィ~。松の葉っぱは向かないようなので注意です。 |
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ここまでの作業を、3回ほど繰り返したものがこちら。それなりの量に見えますが、肥料化が進むと、10分の1位になってしまうようです。 |
| ⑰ 落とし蓋をする → |
⑱ コンパネの屋根をのせ完成!! |
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発酵が進むと熱を帯びてきます。その時に上がってくる素敵な蒸気などを逃がさないように落とし蓋をするといいんだそうです。 |
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雨が入らないように、屋根を載せます。名前を書き込んだら完成です!ちなみに、今回の有機肥料を使えるようになるのは、来春の予定です。土をつくるって大変ですね。
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今回つくった有機肥料は、いわゆるぬか床のようなもの。
ぜひ、みなさんのご自宅からでる生ごみを「有機肥料の育つ家」にお持ち下さい。
発酵が進むつれてトビッキリの有機肥料が出来ていきますよ…。
[手順]
①重石がわりの木材を寄せ、コンパネの屋根をあけ、奥の隙間に立てる
②落とし蓋をあける
③ぶら下げている移植ごて(シャベル)で穴をある。
④生ゴミをある程度細かく切って投入する。(分解しなさそうなものはNGですよ)
④生ゴミの上に有機肥料をかぶせ、表面に出てこない程度に軽くかき混ぜる。
⑤落とし蓋をして、屋根と木材をのせおしまいです。
※最初にお持ちいただく時のみ、ゼロ村集会所への書き込み、または、お電話でご連絡下さい。
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