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活動報告.1/金山杉の里を訪ねて
2010年2月2日(火)
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活動報告.2/皮剥き間伐視察
2010年2月25日(木)
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活動報告.3/植林ワークショップ
2010年3月27日(土)
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活動報告.4/エコラの森・植林参加
2010年5月29日(土)
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活動報告.5/栗駒の山と森へ
2010年6月2日(水)
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活動報告.6/皮むき間伐・きらめ樹
2010年7月10日(土)・11日(日)
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世界の森のために1円玉募金実施中!/ゼロ村合計金額(2010.4.9現在)
集まったお金は「一円玉で世界を緑だらけにしちゃおう祭」を通し世界の植林へ使われます
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1,434 円 |
ここからは、日本の森を知るためのポイントをご紹介します。 --------------
(全国林業改良普及協会発行「森を知るデータ集」より)





①日本の国土の約67%が森林です。
②森林の約41%が人工林です。
つまり、日本の国土の27%が人工林ということになります。
③人工林では、間伐・植林などの計画的な手入れが必要です。
計画的に行われる間伐や伐採は自然破壊ではありません。そうしないことの方が環境破壊に繋がるのです。
④でも、国内で供給される木材の約76%が外国から輸入されています。
海外では、日本へ木材を輸出するために違法または無計画な伐採により、いくつもの森が消滅しているのも事実です。
⑤そのため、日本には手入れがされず荒れていく森が増えました。
せっかく育った樹木も、用材としての需要が低く採算性が合わないため、伐採されないまんま蓄積されています。
⑥樹木は、光合成により二酸化炭素を吸収・固定し大きくなります。
そのため、地球温暖化防止における森林の重要性が高まっているのです。
⑦その木を使って建てる家を、「第二の森林」と呼んでいます。
木造住宅が蓄えられる炭素量は、鉄筋コンクリート住宅の約4倍。木の家が増えることは、森が増えることでもあります。
⑧木は化石燃料と異なり、循環可能なバイオマスエネルギーです。
消費する一方の化石燃料とは異なり、短いサイクルで循環可能な木は優れたエネルギーです。薪ストーブもお勧めです。
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