こちらの活動は、無事終了いたしました。ご参加・ご協力ありがとうございました。
当日に詳しい活動報告は、こちらをご覧ください。→click!

| 皮むき間伐『きらめ樹』とは・・・ |
「皮むき間伐」とは、従来の従来の間伐方法とは異なり、木の皮をむいて、ゆっくり立ち枯れさせ、 一年半後に乾燥した状態で間伐するというものです。そのため、女性や子供でも参加でき、環境意識の高まりととも に全国的に広がっています。皮むきした木や森がキラキラときらめくことから、皮むき間伐をは”きらめ樹“と呼ばれています。
今回は、その「皮むき間伐」の中心的な活動をなさっているNPO法人「森の蘇り」理事長であります、“大西義治さ ん”と、副理事長で森林インストラクターの難波さんに静岡よりお越し頂き、森の大切さ、手入れの必要性などのお話を伺った上で、木の選定、皮むき間伐の体験を行います。 |
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プロフィール/大西 義治
NPO法人森の蘇り理事長
コピーライター、プランナーとして東京都内で 勤務したのち独立して帰郷。
地元・富士山麓がヒノキの宝庫であるにもかかわらず間伐遅れが環境問題となっていることを知り、間伐〈森づくり〉と木材流通(木づかい)を両輪の輪とする任意団体「森水人のネットワーク」を設立。
福井県の鋸谷さんから皮むき間伐を学び、目下最大 のテーマは皮むき間伐をした木を流通ルートに乗せることとして、 従来の日本にはない間伐材住宅を研究中。
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ゲスト講師:
NPO森の蘇り理事長 大西義治さん
森林インストラクター 難波さん
▼森の座学会
2010.7.10(土) 16:30~18:00
■会場/
太陽と棲む建築士自邸(事務所2軒隣)
■テーマ/
「日本の森世界の森の問題と希望の共有化」
■ 料 金
無料です。(事前にお申し込み下さい)
※座学会に引き続き、近くの居酒屋で懇親会
を行います。参加費3,000円/人
▼皮むき間伐“きらめ樹”体験会
2010.7.11(日) 9:00~15:00
■会 場/
蔵王町内の手入れされてない人工林
(蔵王町大字曲竹字小野入1-56)
※別紙地図参照
■ 料金/
お一人様300円
(保険料と“きらめ樹基金“への賛助金として)
■持ち物/
・長袖・長ズボン・帽子・タオル・軍手・長靴をお 勧めします。
・のこぎりをお持ちの方はご持参下さい
・お弁当や飲み物をご持参下さい
・温泉に入浴される方は着替えも忘れずに!
■スケジュール ※途中までの参加も可能です
09:00 ・集合~森の現状と皮むき間伐の説明10:00 ・皮むき間伐をする木の選定作業
11:00 ・皮むき間伐作業“きらめ樹験”
12:00 ・お昼ごはん(お弁当をご持参下さい)13:00 ・皮むき間伐作業“きらめ樹体験”
14:00 ・後片付け~森の植生のお話
15:00 ・終了~解散
(お時間のある方は温泉に行きましょう!)
■お申込み
7月8日(木)までお申し込み下さい。
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自分にもできる、森の蘇り運動に、ぜひご参加下さい。
林業・木材・設計・建築などのお仕事をされている方々のご参加も
大歓迎でお待ちしております。
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