自然素材を活かし、伝統構法(木組み+貫工法)で木の家づくりをする仙台市・自社設計の地域工務店。
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断面計画①
① 家をつくるにはまず、屋根の形を計画する。
北側斜線、美しさ、道路からの見え方、室内・・・
様々な条件を元に計画する。
②次に、屋根の下地である母屋の位置を計画。
基本的に一間(1820mm)ピッチで母屋を配置する。
③母屋の位置が決まるとその母屋を支える梁の位置を計画する。
一間(1820mm)、または一間半(2730mm)で梁を配置する。
④梁の上に束を配置して母屋を支える。
⑤必要に応じて二重梁をかける
合理的な間取りをつくるにはこの屋根の構造をイメージしながら母屋と梁のマス目の中で設計をする。
構造と間取りとは常に密接に連動しなければならない。
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