ゼロダヨリ/暮らし人

人が暮らしをつくり、暮らしが人を育む。
シリーズ「零の家の暮らし人」。

eps.12 動物と共に暮らす

母屋のとなりでスローライフ?

白石市の郊外を抜け、福島との県境に程近い山間部。高速道路の高架下に車を停めると、人懐っこい黒柴のゴロに、お腹いっぱいに草を食んでいたヤギのメイが出迎えてくれた。

続く

eps.11 住み慣れた街へ

栗原の自然に同期する暮らし

ヒノキで作られた枠の中に新録の山々を閉じ込めたガラス窓。耳を澄ますと降りしきる雨が打つ葉音が聞こえてくる―。

栗原に建つこの住まいは、自然との調和を果たした家だ。どこにも人工的な香りがしないのに、快適で、安心な空間を創り出している。

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eps.10 緑が彩る毎日の暮らし

庭のある暮らし 緑のある暮らし

6月初旬、仙台の住宅地にあるK様邸を訪ねた。片流れ屋根とツートンカラーの外壁が端正な印象を与えている。家の中に入ると、天井にぶつかるほどの高さに成長した観葉植物とリクガメが目に飛び込んできた。

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eps.09 丘の上でともに暮らす

ガレージのある家 に集うライダー達

1年で最も緑が映える季節に、零のすまいで開催された2つの“集い”にお邪魔した。 1つは、バイクガレージのあるK様邸で開催されたバイクミーティングだ。すまい手さん、零の職人さんたちの総勢7台のバイクが集合した。

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eps.8 ふたりの時間の愉しむ

「好き」に囲まれた、ふたりの空間

4月の良く晴れた日曜日。夫婦二人で暮らす、亘理郡亘理町のKさんのすまいを訪ねた。南面に大きくとられた窓からは、心地よく太陽の光が差し込み、窓の外には田園風景が広がっている。 そのすまいには、二人の「好き」がたくさん詰まっている。

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eps.special  森の親子ようちえん

自然の中の それぞれの時間

馬やヤギとのふれあいをはじめとして、夏は川遊びや虫取り、冬は氷の研究やそりすべりと、季節それぞれの自然を遊ぶ。汚れたら薪ボイラーで沸かした露天風呂で洗い流す。泉ケ岳ゼロ村では月に1度、「森の親子ようちえん」を開催している。

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eps.7
ありのままを慈しむ

「食」がつなぐ 暮らしのかたち

強い冷え込みが少しだけ和らいだ2月の昼過ぎ、泉区の西中山に建つ8年目の零の家を訪ねた。総2階のその家は、家族のすまいとしての顔と、食のアンテナショップ「ヤマナカマルシェ」としての顔を併せ持っている。

続く

eps.6
里山の小さな暮らし

憧憬の向こうへ
初冬の朝、泉区郊外に里山の暮らしを訪ねた。姥懐(おばふところ)の名の通り、東西を山の裾野に抱かれた、どこか郷愁を覚える場所だ。このところの冷え込みのせいで、辺りの田畑には霜が降り、日の出の時を今か今かと心待ちにしているようだ。ここは、建築工房零専務自邸。家族4人と、犬の”おこめ”、ヤギの”だいず”が暮らしている。

続く

eps.5
炎が繋ぐ家族の絆

家族みんなの お気に入り

凛とした澄んだ空気と、空を舞う雪虫たちは、この土地にも冬の訪れを知らせてくれているのだろうか。心地良い太陽の光がそんな空気を温めるかのように力強く感じた一日だった。青葉区のKさん宅を訪れると、薪ストーブ、空気集熱式ソーラーシステム「そよ風」、ダイレクトゲインの力で、室内は春のような陽気に包まれていた。着ていたフリースをたまらずに脱いでしまうほどだった。

続く

eps.4
一杯のコーヒーから

喫茶店のような 空間を再現

雨続きの夏が終わり、澄んだ空気が、足早な秋の訪れを教えてくれた9月、太白区の高台に建つ零の家を訪れた。南側の眺望が心地良く開放的なすまいは、高低差のある変形地に建つ。1階と2階を繋ぐ階段の中腹に玄関がある、特徴のある間取りだ。

続く
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