2018.03.13

エネルギーが手の中にある暮らし。

おつかれさまです。つかれてないけど。

昨日はZEH(ゼッチ:ゼロエネルギーハウスの略)の親分、ZEH協会の会長が熊本からわざわざ本社まで来てくださいました。
仙台でセミナーがあるので、午前中に時間もらえない?って。
こんなところまで。感謝。

『50年後100年後の子供達に胸を張って引き渡せる暮らしと地域をつくる』

社長の決意・経営指針


と言う理念に共感していただき、ホームページを驚く程熟読されてご来社いただきました。
恐縮です。。。

 

太陽光発電、電化推進、フルオートのHEMS、、、、、
業界も社会もそちらの方へ物凄いスピードで進んでいます。
そんななか私は、
「電気じゃなきゃだめなものだけ電気。低レベルの熱は低レベルの熱で。」
って考え方の私の事を、
「考え方は違うけど同志」
って言っていただけました。

太陽光発電、電化推進、オートメーション、HEMS、
これらを否定するつもりは全くありません。
これからの社会にとって必要な変革だと思います。

しかし、エネルギーが自分たちの手の中から遠くなってしまう気がするんですよね。
なんか、ワクワクしないと言うか。。
エアコンピッピって快適だろうけど、自分はワクワクしないんです。。
(もちろんエアコン工事も太陽光発電の工事もやってますよ。)
エネルギーの顔が見えないと言うか。どこから来たのか興味がなくなると言うか。地域が見えないと言うか。

eps.5 炎が繋ぐ家族の絆

お世話になっている東北大の新妻先生はそういう暮らしを
「身体中に点滴やら呼吸器やらいろんなチューブが繋がっていて、外すと死んでしまう。
まずは自分の口でおいしい食べ物を噛んで食べる、新鮮な空気で呼吸する暮らしを取り戻しては?」
と例えてらっしゃいました。

太陽光発電で直流でオフグリッド!なんて言うとすごくワクワクするんですけど(笑)

こんな私は世間では「偏ってる」「偏屈」「変わり者」「キチガイ」って言われてるそうです。
(いろんな人によく忠告されます。。笑)

高断熱に関してはすごく同意なので、これからも頑張って勉強していこうと思っています。
いろんな形で省(小、少)エネルギー、地域循環、持続可能な社会に近づけて行ければいいな、って思っています。

おしまい。