この完成見学会は終了いたしました。
ご協力、ご来場ありがとうございました。
ぜひ、建築事例ページの竣工写真をご覧下さい。



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〔日 時〕 2010年1月16日(土)・17日(日)
〔問 合〕 TEL022-348-2925 FAX022-348-2926
mail フォームにて
・延床面積 : 約29坪
・構 造 : 木組み+一部金物構造
・主な仕様 : 宮城・福島産無垢材、漆喰壁など
・基本設計 : 小野幸助
・設計監理 : 菅藤純、福井素子
・大工棟梁 : 佐々木 浩
・施 工 : 建築工房零・協力業者会
・竣 工 : 2010年1月 |
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基本設計者コメント/小野幸助
伝統構法で家づくりをする同社が出来るだけコストダウンして施主の要望に合わせるめ一部金物を使用した家づくりとしたが、その構造に対する哲学と構造金物をデザイン的に活かしたセンスが驚くほどしっかりと活かされている。
3間×5間の総2階・片流れ屋根のこの建物は、29坪という最小限のスペースでありながら間仕切りの少なく開放的で、極限までムダ省いた設計だ。日本の森林の活性化と海外の森林問題を考え全て地元の国産材でつくられ内部にはふんだんに木を使いながらも、シンプルにまとめたすっきりとした空間になっているうえ、準防火地域であり外部の仕上材料の制限という厳しい条件の中でうまく木の質感を活かした外観も見所だ。
一生に一度あるかないかの家づくりだけに、あれもこれもと希望やコストが膨らんでいく場合が多い中、欲しいものを加えていく足し算の家づくりではなく、無駄なものを省いていく引き算の家づくりとシンプルな生活。そんな新しいコンセプトの家づくりをぜひ、体感して欲しい。
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point(1)>要らないを省いていく【引き算】の家づくり
point(2)>準防火地域でありながら木質を活かした外観デザイン
point(3)>小さいながら大らかな暮らしを実現する間取り
point(4)>コスト面でも木組みの構造と共存した一部金物構造 |
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