Home 会社概要

会社概要
社長の決意
alt

3.11 未曾有の大震災と福島原発の爆発を経験し、エネルギー・環境問題を含め我々の生活を根本から見直す事を余儀なくされ、この一連の天災・人災を通じて我々日本人が今まで見ようとしてこなかった事が見えてきた事変でもありました。

我々日本人はしっかりと完成し成熟した社会システムのなかで未来永劫の繁栄を約束されているかのようなまぼろしの中に生きていましたが、実際の政治は既得権者による搾取・非倫理的行為の横行に溢れ、とくに原発を取り巻く既得権者で構成される原子力村の状況は信じがたい事実でした。しかし、それでも我々日本人は初めて見えてきたその事実を受け入れる事ができず、今までの捏造の「豊かさ」に必死にしがみつき、目の前の「豊かさ」という麻薬に犯されているようにしかみえません。
そしてこの今も継続し続けている莫大な国家予算の借金、放射性廃棄物、環境汚染という形で我々のその罪を次の世代に押し付け続けています。
 
気付くのが遅かったのかもしれません。しかし我々は今からでも生活を変える行動を起こさなければならないと強く感じます。

ところが、今は震災復興バブルと言われる我々の業界において、さらに非常にネガティブな影響が予想されます。
 
①人口構成比率の変化による住宅取得層の減少
②震災復旧工事・建替え工事の落ち着きによる冷え込み
③消費税アップによる駆け込み需要とその後の空洞化
④世界同時恐慌による影響
そしてこの四つがほぼ同時期に来ることも予想の範囲内です。

しかし、これらの状況は本当に悲観視するネガティブなモノばかりなのでしょうか?
まだまだ少数派とはいえ私たちは気付くことができました。行動を起こす強い志があります。
そして何より、志を同じくした強いチームがあります。

震災特需に便乗して、無秩序な値上げを要求する業者さんが横行する中、
私たちの仲間には、そんな人はひとりもいません。

去年皆でつくった我々の社是「地球と暮らそう。」
そして気が付いた我々の事業定義「健やかな暮らし創造業」
三つの理念「健やかな地球・健やかな暮らし・健やかな人生」
 
今、私、小野幸助は、株式会社建築工房零・代表取締役社長として決意します。
必ずこの狂った社会を脱・化石燃料生活(脱原発)と脱・消費経済という形で
未来の子供たちに胸を張って渡せる社会に変えて引き継ぎます。
そしてこれには、みなさんの力がなければ実現する事は出来ません。
 
alt
 


alt

 
00632300